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2009年8月29日
日帰り


23.生黍山
    (標高374.4m)

登山日 2009年8月29日
登山時間 国道153号線追分交差点⇒生黍山山頂⇒出発地点 (12:10⇒13:20⇒14:50)
登山口までの移動手段 自家用車
天候 晴れ
短評 距離が短い割りに、山頂からの風景は中々。
難易度
おススメ度
「新・こんなに楽しい愛知の130山」

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随分と久しぶりに愛知の130山に出かけた。1ヶ月ぶり以上かな。
今日は朝ゆっくり(寝坊)したので、出発は11時過ぎ。登山口に着くと12時になっていた。登るのは生黍山。足助町にある山だ。

登山口から暑い。
気温は30度を越えている。今日は曇と聞いていたが、素晴らしいほどの青空。早くも額から汗が流れる。
体全身に汗を感じ始めてきた頃、登山口が見つかった。登山道は狭い。夏真っ盛りという事で、両端から草も張り出している。低山登山に限らずやはり長袖長ズボンは必須だと感じた。


生黍山(きびゅうさん 登山口 狭い登山道



「暑い。。」

想像以上に暑い。汗が玉のように流れ出る。考えて見れば真夏の低山なので暑いのも当たり前だろう。それに虫。蚊に交じり、小さな黒い虫がたくさん顔の周りにまとわりつく。木の枝で蜘蛛の巣を払い、手で蚊を払いながら歩かなければならない。

10分も歩くと、汗だくになってしまった。こんなに暑いとは予想していなかった。それに結構登りが続く。山頂までの距離が短いとは言え、登りが連続で続くと結構大変だ。それに虫。何とかならんのか、、こいつら。

登りだして30分ほどで水場に到着。本当ならば一息ついて顔でも洗いたいのだが、虫!とにかく立ち止まると虫が顔中に集まる。くそ、蚊なら昼は寝てろ!


その後も登りは続くのだが、しばらくすると林道に出た。日差しのあたる場所に出れば、多少虫の被害も収まる。暑いが、日当で一息入れる。林道を左に行き、すぐにまた登りが始まる。結構急な坂だ。

結構登りが続く。。 水場 林道


この辺りまで来ると結構標高が上がっている。時々見える遠くの風景でそれが確認できる。それにしても虫の数こそ少し減ってきたが、暑さは和らがない。相棒がかなり辛そうだ。周りでミンミンなくセミが、さらに暑さを盛り立てる。一応熱中症の恐れもあるので、今日はこの一山で終わりとする。

13時20分、何とか山頂に到着。3名ほど先客がおり、挨拶をしてから転がっている丸太に座る。
思ったより景色がいい。それに山頂は日陰になっており、涼しい風が通り抜ける。これまでの暑さや汗、疲れが一気に吹き飛ぶようだ。これが山登りの楽しみのひとつ。
しばらく休んでから、おにぎりを食べる。ここには鬱陶しい蜂もいないので、今日はゆっくり食べられそうだ。

30分ほど休んで下山。帰りは登ってきた場所と反対側の2つの大きな石がある辺りから下る。
下りは楽だ。少し落ち葉が積もっていたりして、滑りやすくなって入るが、やはり登りに比べれば遥かに楽。相変わらず蜘蛛の巣も多く、鬱陶しいが息が上がらない分、何とかなる。

下り始めて30分、国道153号線に出る。ガイドブックだとここからさらに足助の町に進み飯盛山へ向うのだが、今日はこれで終了。ちょっと暑すぎる。

教訓。
1.夏の暑い日は標高も1000mぐらいある高山に出かけるべし。
1.山登りは早朝に始めるべし。
1.暑い日は水をたくさん持つ。

当たり前な事ばかりなのだが、意外と忘れてしまうことかな。。


生黍山山頂 景色は結構いい 下りは落ち葉が積もっており滑りやすい




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