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2009年5月23日
日帰り


1.尾張富士
    (標高277.0m)

登山日 2009年5月23日
登山時間 大宮浅間神社⇒尾張富士山頂 (09:10⇒09:50/山頂まで約40分)
登山口までの移動手段 自家用車
天候 晴れ
短評 形が美しい山。登りはそこそこの岩がある。
難易度
おススメ度
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いよいよ愛知の山130へ登る日が来た。その第一座目は「尾張富士」。隣に座している本宮山と「背比べ伝説」が有名な山である。
登山口までの移動は基本的に車。今後もこのスタイルは変わらないと思う。一緒に登るのは人生のの相棒。山はまったくの素人(自分も素人だが)。女性なのでゆっくり登る事になるだろう。

09:10、登山口である大宮浅間神社に到着。車を停め、いよいよ登山の開始である。


尾張富士 大宮浅間神社 登山口


神社を過ぎるといきなり急な上り坂となる。道もあまり良くはない。トレッキングシューズを履いてきて正解である。
ご老人のグループや子供連れの親子など、意外に登山客は多い。道は険しいが、天気も良いし、山の空気を吸いながらゆっくり進む。
たくさんの人が石を持って登ったようで、山道にはたくさんの石がある。「献石」と書かれた大きな石もたくさん目に付く。

久しぶりの登山だったので、ゆっくり登った。呼吸を整えつつ、水を補給しつつ、一歩一歩あゆみを進める。数名の人とすれ違い、挨拶をしながら40分、ちょっと疲れたかな、と思った頃に山頂に到着した。


石が多い登山道 山頂の神社 山頂からは本宮山が見える


山頂の眺めはなかなかであった。思っていたよりもいい。300m程度の山だと侮っていたが、予想以上に良くて何だか得した気分である。山頂の神社にはこの日、子供連れの子供会らしき人たちがたくさんいて、結構賑やかだった。

第一座目登頂を喜び、少し休憩して下山する。次の目的地は白山。
神社裏手の山道を下る。前日の雨のせいで、下りは滑って危ない。やはり低い山と言えどもトレッキングシューズは必須のようだ。暫くすると車道に出る。持っている地図が大雑把なので、近くの人に道を尋ね、先に進む。

暫く車道を歩き、再び山道を下ると、何とか明治村の入口に出た。このまま明治村を左手に進み、入鹿池に向う。この辺りはほとんど車道なので歩き辛い。明治村に行く人とすれ違いながら、車道を歩く。





1.尾張富士
    (標高277.0m)

登山日 2009年5月23日
登山時間 郵便局を過ぎたT字路⇒白山神社 (10:40⇒11:20/山頂まで約40分)
登山口までの移動手段 徒歩(尾張富士からの縦走の為)
天候 晴れ
短評 途中の登山道がアスファルト。山頂からの眺望は抜群。
難易度
おススメ度
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やがて小さな郵便局が見えてきたので、その先にある交差点を山のほうに向って進む。突き当りのT字路を左に向うと、白山への登山口へ続く。この辺りは非常に昔の風景が残っているので、歩いていても何だかのどかでいい。

この道からのアクセスは、登りのほとんどがアスファルトで覆われており、尾張富士のような激しさは無い。楽でいいのだが、単調になる。
暫く進むと「ふれあいの森 案内図」の看板が出てくる。ここから白山山頂までようやく登山道らしい道となる。


明治村入口 白山登山道入り口 白山登山道


久しぶりの土の感触を楽しみつつ歩くこと数分、あっという間に山頂神社に到着した。
「ああ、景色がいい」
こちらは尾張富士よりも更に眺望がいい。神社前方には小牧市、後方には東濃の山々の眺めが広がる。ちょっと登っただけなのに、すごく景色が良くなるもんだ。考えて見れば、街に近い場所で300m近い展望台に登ればよい景色が得られるのは当たり前だろう。

ちょうどお昼頃になったので、ここでコンビニで買ったおにぎりを食べる事にした。美味しい空気に、綺麗な景色。おにぎりも美味しい。ただ、大きなハチがブンブン飛んでいてちょっと怖かった。。


白山 山頂からの景色
(東濃の山々)
山頂からの景色
(小牧市)


ガイドブックの紹介では、このまま三つ目の山「本宮山」へ向うべきなのだが、相棒が既にギブアップ。登って来た道をそのまま下り、明治村を通過して、尾張富士の登山口まで歩いて帰ってきた。ほとんどが車道だし、長くて暑かったので、ここが一番大変だった気がする。。

とりあえず第1回目の登山は成功かな。
低山登山。眺望こそヒマラヤトレッキングには敵わないけど、山を登る楽しさで言えばまったく遜色は無いと思った。




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